脱力

喉に力を入れるのは絶対にやめましょう

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歌う時には全身をリラックスをしている必要があります。

 

あなたはいつも歌を歌っていると

 

すぐに喉が疲れて声が出にくくなっていませんか?

 

声を出すのが苦しくなったりしていませんか?

 

喉が痛くなったりしませんか?

 

それは全て喉に力を入れて歌ってしまっているのが原因です。

 

一般的にこの「喉に力を入れてしまっている状態の声」の事を

「喉締め声」と言います。

 

この「喉締め声」は間違っている発声法にも関わらず

非常に多くの人がこの発声になってしまっています。

 

「喉締め声」はもはや癖になってしまっていて

これを治すのは中々に難しいです。

 

しかし、これらに関する正しい知識を得れば

癖を改める事はできます。

 

「喉締め声」を解消する事ができれば

高い声を出している時も喉が苦しくならず、喉も痛くならず、

声量を出せて今までより伸び伸びと歌えることでしょう。

 

今回はそんな「喉締め声」になってしまう原因や

改善方法などを解説していきたいと思います。

喉締め声とは一体何なのか

喉締め声で歌う事が良くないという事は理解して頂けたと思います。

 

喉締め声とはその名の通り喉が閉まっている状態で声を出している事を指します。

 

喉が閉まっている状態とは一体どういう事でしょうか。

 

喉の奥には音を共鳴させて増幅させる空間があります。

 

喉に力を入れる事によってこの空間が収縮して

空間のスペースが狭まってしまいます。

 

空間のスペースが狭まってしまったせいで、

充分に音が増幅できていない状態

音が外に出てしまいます。

 

これは例えるならば

アンプに繋がっていないエレキギターの

ようなものです。

 

このように喉の奥の空間が狭まっている状態を

「喉が閉まっている状態=喉締め声」といいます。

 

こんな状態では上手に音を出せるわけがありませんよね。

 

喉締め声になってしまう原因

私の体感では、歌の練習した事が無い素人の方の

9割がこの「喉締め声」になってしまっています。

 

「喉締め声」になってしまう原因は様々ありますが

一番大きな原因として私が考えているのは

「高い声を出す時、大きな声を出すときには喉に力を入れなければならない

という「思い込み」によるものです。

 

つまり自分の思い込みによって

文字通り自分の首を絞めているのです

 

大きい声、高い声は

喉に力を入れていなくても出すことが

出来ます。

 

先程も言った通り

力を入れるほど声は出しにくくなってしまいます。

 

なので歌う際には喉に力を入れずに

「リラックスした状態」で歌う事が

とても重要となります。

 

脱力については以下の記事をご覧ください。

歌は脱力が命です

 

おわりに

いかがでしたか?

 

「喉締め声」になってしまう原因などは

理解して頂けたでしょうか?

 

「喉締め声」の状態では

気持ちよく歌う事が出来ないので、

早めに改善しましょう。

 

以上です。

 

お疲れ様でした。

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